原付きの聖地へ

散々放置のフジヤマブログですが連休で暇だし忘れないうちにと連投です。
5月1日、目が覚めたら出発予定だったんでAM5:00発。(興奮してて早く起きた小学生並み)
折角なんで行きと帰りは別ルートって事で往路は倉吉から三朝、313号にて湯原、真庭、高梁
井原、福山~の尾道入り、そして遂にしまなみ海道へ。
どんな専用道かの写真も有るけどうちのブログは画像一枚しか載せれないみたいなんで
気になる方はしまなみ海道原付きツーリングとかで勝手に調べて下さい。
天候見ながらの日程で少しは少ないかもな日曜出発でしたが流石はサイクリストの聖地。
マジでサイクリストが多い!勿論原付き(特にカブ系)もウヨウヨ。
基本橋を渡るも一般道を流すもほぼ全線オーシャンビュー、こりゃ気持ちいいです。
以外とアップダウンも有るんで自転車乗りなら初心者~ベテランまで楽しめると思います。
道中生口島の「島ごころ」なるレモン物の店舗にてレスカを狙うもえらい行列の為一服つけて退散。
宿泊第一希望の「多々羅しまなみキャンプ場」で手続きしかけるも「予約でサイトが空いてません」
・・・どうしよう? となるとここしか無いかの見近島キャンプ場へ。
ここは原付きやカブ主さんの聖地と呼ばれてて例の専用道からしか入れない無人島のキャンプ場。
故に徒歩から自転車、原付二種の方々だけのパラダイス。
そしてトイレと水場を完備しつつの何と無料!なだけに連休中は一杯で無理かなと候補から
外してたんですが到着が15時前だったんで以外とまだ空いてて即場所取り。
隣近所の方々に「ここよろしいですか?お邪魔します」と挨拶し「このシロートが!」と舐められぬ様
自宅で2回程練習したワンタッチテントをベテランっぽく立ち上げる(笑)
手慣れたフリしてペグダウンしテーブルやらマット、寝袋を広げ入り口に南京錠を掛け買出しへ。
夕飯は酒が飲みたい一心で自炊、ただし今回は炒めもの等の後始末が面倒なのは止めて
湯煎で済ませるボイル天ぷらやら常温のスモークタンやパックキムチ等を購入。
きっちりいつも通りの時間ぐらいに晩酌始め瀬戸内海に沈む夕日を愛でつつ
「次はローチェアを手に入れよう」と心に誓うフジヤマでした。

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